「サンタは、うちには来ないから」
小さい頃から、サンタが来たことは一度もありません。プレゼントをもらったこともありません。家庭の事情はよくわかっています。だから軽く言います。「別に普通の日でいいじゃん」
でも、私たちがカタリバの放課後教室でクリスマス会を開くと、そう言っていた子ほど無邪気にはしゃいでいます。
そんなとき「期待してもできなかった」過去が積み重なっていることにはっとします。今年の冬は、いつも以上に厳しくなりそうです。暖房代や防寒着、年末年始の出費。続く物価高は、助けを必要としている家庭ほど重くのしかかります。
不安を抱えている子どもたちに、安心と「期待してもいい」と思える冬を届けたい。あなたの力が必要です。
カタリバは、東京都から認定を受けた認定NPO法人です。
2001年に設立以来、子ども支援・教育のため全国で活動しています。
テレビや新聞で報道
NHK「おはよう日本」・テレビ朝日「報道ステーション」・日本経済新聞・朝日新聞など
行政との協働
代表が文部科学省中央教育審議会・こども家庭庁委員。文京区・埼玉県戸田市・三重県など27自治体と連携協定
多数の受賞歴
内閣府/未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー、日経ソーシャルイニシアチブ大賞など
「みんなが話す『冬休み』は、私には遠い世界」
つむぎさん(仮名)は中学2年生。お母さんと5歳の妹との3人暮らしです。お母さんが働き、家計を支えていますが、物価高が続き、家計はぎりぎり。収入は追いついていません。寒くなると、光熱費もかさみます。
ひとりで過ごすときは家の暖房はつけない。
つむぎさんは、いつしか自分でそんなルールを作るようになっていました。
今朝はお母さんが仕事でいなかったので、つむぎさんが妹にパンを食べさせて保育園に連れて行きました。自分の朝食は牛乳1杯だけ。
そんななか、5歳になった妹が「サンタさんくるかな」と楽しみにしています。
お姉ちゃんとして、なんとかしてあげたい。けれど、家には妹がほしがるような贈りものを買う余裕がないことは分かっています。これまでも、家でクリスマスやお正月を祝ったことはありません。
どうにもならない現実に、今朝は少しゆううつになってしまいました。
学校に登校すると、模試の案内が配られました。「4900円」と書かれているのを目にして、そっと引き出しにしまいました。友だちは、塾の冬期講習や模擬試験のことを話題にしています。
部活や塾、習い事、休日の約束など、同世代の友だちが、当たり前のように手にしている環境は、つむぎさんには遠い世界に思えました。
つむぎさんに希望と期待を届けた放課後教室
カタリバの放課後教室は、経済的に困難を抱える子どもが無料で通える居場所です。つむぎさんが通い始めたのは、中学1年生の冬のことでした。最初は、自習室に入っても、何から手を付ければよいのかわかりませんでした。
特に苦手な数学は手が止まってしまい、質問の仕方すらわかりません。誰かに勉強を教えてもらった経験が、これまでなかったからです。
そんなつむぎさんの様子に気づいたスタッフは、隣りに座って、一問ずつ一緒に解いていきました。
「誰かと一緒に勉強するのって楽しい」
学習を進めていくと、つむぎさんは小学校の分数でつまずいていることがわかり、計算ドリルからやり直しました。
「わかる」が増えるにつれ、少しずつ自分のことを好きになれます。「憧れの高校も、私、目指せるかもしれない」そんな期待が芽生え始めます。
一方で、家計の不安が消えることはありませんでした。「受験はお金がかかる。妹も来年小学生。どうしよう…」
その不安を、スタッフに打ち明けることはできませんでした。
「年が明けたら、これ受けてみない?」
年末が近づいたある日、スタッフが教室に1枚のチラシを貼っていました。模試を無料で受けられるというのです。
「それと、これはおうちの分。よかったらどうぞ」
手渡されたのは、大きな袋でした。中には、温めるだけで食べられるカレーやスープ、家族で分けられるお菓子、そしてクリスマスケーキが入っていました。
「自分だけここで夕飯を食べて、お母さんと妹に悪いな」
いつも心の片隅にあったそんな申し訳なさが、すっと軽くなりました。
その夜、つむぎさんは初めて、お母さんに教室の話ができました。
小テストで満点だったこと。模試を無料で受けられること。行きたい高校があること。
「カタリバの放課後教室は星5だよ!」
お母さんは嬉しそうに頷いてくれました。袋の中のケーキを見つけた妹が、「サンタさん、来たの?」と目を丸くしました。
久しぶりに家族3人で食卓を囲む、あたたかい冬の夜でした。
つむぎさんの家庭の困難が根本的に解決されたわけではありません。
でも、お母さんが笑顔になって応援してくれて初めて、つむぎさんは、自分の未来にまっすぐ向き合うことができるような気がしました。
つむぎさんが、明日もあたたかい居場所でお腹いっぱい食べ、学習し、未来に向かって進めるよう、ご支援をお願いします。

つむぎさんだけではありません。日本では子どもたちの9人に1人が「貧困」。ひとり親家庭では、2人に1人に及びます。
生活が「苦しい」と答えた世帯は全体で55.4%。母子世帯では82.1%にのぼります。
(※厚生労働省「令和6年国民生活基礎調査」より)
カタリバの放課後教室とは
カタリバが運営する放課後教室は、年間で約1,000回の集団授業と、スタッフが常駐する自習室があります。参考書も自由に使えます。
教室はいつもあたたかく、勉強のあとには夕食も無料で出ます。スタッフと子どもたち15人ほどで大テーブルを囲み、毎日一緒に手作りのご飯を食べます。クリスマスなどの季節の行事も一緒に体験しています。
食卓で毎日顔を合わせているから、子どもたちの小さな変化に気づくことができます。
私たちは学習をサポートするだけではなく、食事も含めて居場所支援も行うことで、子どもたちが将来自分の足で未来を開いていけるようなよりよい学びにつながる環境を整えています。

| 趣旨 | 子どもたちが安心して学び、自己肯定感を育める居場所の提供 |
|---|---|
| 対象 | 経済的な事情を抱える子ども |
| 頻度 | 年末年始を除き、毎日開室。年間1000回の集団授業のほか、休日や長期休暇は昼夜二食を無料で提供。 |
日頃の支援に加えて
寒い冬を、安心して越えられるように。
困っているご家庭には、冬の食卓も届けます
寒い冬は、家計の負担が重くなる季節です。カタリバが日頃支援している家庭からも切実な不安が聞かれます。
そこで、特に困難を抱える家庭に、今年は年末年始の食卓を支える「みんなの食卓ボックス」を届けたいと思います。
カタリバの支援家庭のほとんどは母子家庭です。中高生にもなると、親の苦労を察し、自分の希望を胸の奥にしまってしまう子もいます。
「家庭の不安を、私たちも一緒に引き取るよ」
そんな姿勢をかたちにして伝えることで、子どもたちが本来持っている「自分で未来を切り開く力」を引き出すことができます。
子どもたちが家庭で過ごす年末年始に、しっかり食べて、安心して自分の将来を考えられる環境を整えたいと考えています。ご支援をよろしくお願いいたします。
なぜ、冬に支援が必要なのか
冬休みは、
給食がありません
学校がある日は給食が頼りという子も、冬休みは1日の食事が減ってしまいます。カタリバの放課後教室では、冬休みの間、昼と夜の2食を無料で提供しています。
社会全体が休みに入る
年末年始
暖房費や食費などの出費がかさみますが、公的な相談窓口や支援の場も一時的にお休みになり孤立を感じやすい時期です。ひとりで不安を抱え込んでしまう保護者や子どもたちがいます。
みんなが楽しみな季節に、
取り残される子がいます
クリスマスも、お正月も、家で祝った経験がない。暖房代や防寒着で家計はさらに苦しくなり、助けが必要な家庭ほど余裕がなくなる季節です。
家に居場所がない子どもたちが、
通える放課後教室
「自分にとっての第2の家であり、心の支え」
子どもの中には幼いきょうだいの世話を日常的に担うなど、
家では自分のことがいつも後回しになっている子どももいます。
どんな子もが安心して通える居場所をつくりたい。
私たちが始めた無料の放課後教室では、一人一人の成長に寄り添う支援をしています。

勉強する習慣を身につける
年1000回、集団授業を行うほか、スタッフ常駐の自習室でいつでも質問できます。参考書もあります。学習習慣が身に着くよう伴走しています。

本音を話せる居場所づくり
悩みをいつでもスタッフに相談できる、心の拠りどころとしての居場所を提供し、生徒一人ひとりの状況に応じた伴走支援を行います。

ものづくりや音楽など体験学習
ものづくり・スポーツ・音楽・家庭菜園等、年間130回を超える体験プログラムやイベントを通じて自分の可能性を発見する場を提供しています。
冬限定で、通常支援に加えて子どもたちに「みんなの食卓ボックス」を提供します。
1,000円から、
食事や勉強などをサポート
こうした活動の多くは、個人や法人など寄付者の皆さまに支えていただくことで、実現できています。
子どもたちを支援する輪に、あなたも入っていただけませんか?
あなたのご支援でできること
- 1,000円で
手作りの食事を
3食分
提供できます
- 3,000円で
2ヶ月分の
教材費になります
- 10,000円で
1ヶ月間、
放課後教室に
通えます
この冬、現場のスタッフには、こんな願いがあります。
「クリスマスに、子どもたちの喜ぶ顔を見たい」
贅沢かもしれません。でも、ちょっと特別な食事で子どもたちの顔がぱっと輝く瞬間があります。毎日の食卓で信頼関係が育まれ、子どもの伴走が始まります。
「受験の『見えない費用』で、進路をあきらめさせたくない」
塾に通えない子の自習室、模試や検定の受験料、面接の練習。家庭の事情で選択肢を閉じかけていた子が、「この高校を目指したい」と口にできるように。
「学校の外にある世界を、体験させてあげたい」
季節の行事、地域での家庭菜園、音楽鑑賞の機会など。「挑戦してみたら、面白かった」——その小さな驚きが、自分の可能性に気づくきっかけになります。
活動の一部は、行政からの委託費で運営しています。しかし、使いみちが決まっている委託費だけでは、現場での細やかな支援を満たせないこともあります。だからこそ、皆さまからのご寄付を、子どもたちが未来への一歩を切りひらくきっかけに使わせていただいています。
活動費の内訳
- プログラム活動費の内訳
- ■61.8%:貧困や災害、不登校等の困難を抱える子どもたちを支える活動
- ■23.7%:どんな環境にいる子どもたちにも探究的な学びを届ける活動
※2025年 8月期
給食がない夏休み冬休みも、ここに来れば栄養のあるご飯を食べられる
家庭の事情で塾に行けないけど、高校受験で勉強したい
大人を信じられるようになり、将来の夢を見つけられた
子どもたちが困難な環境から抜け出し、自立するまでの間、支援を届け続けたい。大切な居場所を守るため、ぜひご寄付で支えていただけませんか?
10年以上前に出会った
卒業生たちからの手紙
私たちの放課後教室が始まったのは、東日本大震災の被災地での子どもたちの支援がきっかけ。
当時の中高生たちが大人になり、今の想いを綴ってくれました。
今度は私が恩返ししていきたい
髙木さん(岩手県大槌町出身)
- 中学3年生の時に出会った髙木さん。当時暮らしていた仮設住宅では勉強場所の確保が難しく、受験勉強のために通い始めました。高校生になってからは英会話プログラムに参加し、英語での町案内にも挑戦しました。

- 私が今、子どもたちの学びを支え、地元での国際交流に携わる仕事に自信を持って取り組めているのは、震災後に出会ったカタリバのコラボ・スクールの存在があったからです。
あの時出会ってなかったら、
今の自分はいないと思う
柳本さん(東京都出身)
- 中学1年生の時に出会った柳本さん。勉強のために通い始めましたが、友達との卓球や夜ご飯を食べるなど、居場所としても利用していました。高校生になってからはテスト勉強や進路相談をしに来たり、社会人と対話するプログラム等にも積極的に参加していました。

- 約6年間、本当にお世話になりました。思い返せば色々な事があって、テスト勉強、自習、授業など、挙げしていけばキリがない程思い出があります。中でも、思い出に残っているのは、中学生の時の⾃習の時間と授業です。
よくいただくご質問
毎月の寄付を
止めることはできますか?
- いつでも、お申し出いただけます。金額の変更もいつでも可能です。ご連絡をいただかない場合は、自動更新として翌月以降も会費をお支払いいただいています。
1度にまとめての
寄付はできますか?
- はい、1度にまとめてのご寄付もこちらから有難く受け付けておりますが、継続寄付もあらためてご検討いただけますと幸いです。継続的なご支援で、全国に展開するカタリバの事業運営が安定し、より多くの子どもたちの支援につながります。
領収書はもらえますか?
- はい、ご希望いただいた方に発行します。領収書の金額は、前年1年間に、当法人が実際に領収を確認した寄付金の合計額となります。
税制優遇は受けられますか?
- はい、認定NPO法人であるカタリバへのご寄付は、税制優遇の対象となります。
例:毎月3,000円(年間36,000円)を寄付
●所得税 (36,000円-2,000円)×40%=13,600円
●住民税 (36,000円-2,000円)×10%=3,400円
→合計:17,000円の控除※東京都にお住まいの方が、税額控除を選択した場合です。控除には限度額があり、実際の税額はケースにより異なります。
約3万人から
ご支援をいただいています
日本の将来を担う、
次世代に何かを残したい
佐治さん

子どもたちが自らの力で
人生を切り開くサポートを
佐藤さん
魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教える支援
寄付者の方に、カタリバの活動をこのようにたとえていただいたこともありました。
子どもたちが困難な環境を乗り越え、自分の力で歩き出す。
大人になって、主体的に人生を切り拓く力を育めるようサポートしています。
ご支援者とスタッフが集まった報告会
認定NPO法人カタリバは、
2001年に設立
私たちが目指すのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会」。
その実現のため「意欲と創造性をすべての10代へ」というミッションを掲げ、活動しています。
- 貧困や不登校、被災などの
困難を抱える10代に
多様な困難を抱える子どもたちに、安心して過ごせる居場所を届け、スタッフとの対話による心のケアと、学習支援、食事支援で成長を支えます。
- 自己肯定感が低く
自信を持てずにいる10代に
自信を失い、自分らしい未来を思い描けずにいる子どもたちに、居場所と、文化・スポーツ・学びに関する多様な探究学習の機会を届け、意欲・創造性・主体性・探究心を自ら育むことを支えます。
団体概要
| 名称 | 認定特定非営利活動法人カタリバ |
|---|---|
| 本部 | 東京都中野区中野5丁目15番2号 |
| 設立 | 2001年11月(2006年9月に法人格取得) |
| 役員 |
|
| 職員 | 157名 (うち正職員124名) (2024年6月現在) |
孤独のなかで困難に向き合い、
懸命に生きる
子どもたちを支えたい
代表理事 今村 久美
日本全国、47都道府県に
広がっています
ご支援の広がりとともに、支援を届けられる地域が全国に広がってきました。
私たちの地元でも、子どもたちをサポートしてほしい
能登地震など災害で子どもたちが傷つかないように、ケアを
日本全国で暮らす、より多くの子どもたちに支援を届けるため、現在は15の事業を展開。
コロナ禍で立ち上がったオンラインでの支援も含めて、支援する子どもたちは47都道府県にいます。
東日本大震災の被災地で(宮城県)
東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つ、宮城県女川町で、放課後教室を作り、学びや居場所を提供。
※2022年に現地新法人に事業移管
※一般社団法人まちとこ提供
家庭環境などに困難さを
抱えた子どもたちに(東京都)
自分ではどうすることもできない課題を抱える子どもたちに、居場所・学習・体験・食事を提供。将来に対する前向きな変化を促しています。
不登校の子どもたちに
安心と自信を(島根県)
学校に通うことに困難を抱えている子どもに、習熟度に合わせた学習支援、農作業や地域行事への参加、家庭や学校などへの訪問支援など、再登校や継続登校、進路実現を目指したサポートを提供。
オンラインでも、全国の経済的に
困難を抱える家庭を支援
デジタルの力を最大限活かすことで、直接は支援が届きにくい家庭など、すべての子どもたちの学びに寄り添い、「機会」の格差を乗り越えることで子どもたちの自立を育み、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。
意欲と創造性を
すべての10代へ
全国のご支援者や教育関係者など思いを同じくする方々と力を合わせ、届けていきます。
貧困や災害など、生まれ育った環境で、
夢をあきらめてほしくない
子どもたちが、生まれ育った環境や境遇によって、可能性を閉ざされてしまうことが決してないように。
教育を受けられた経験に、
感謝している
学生時代の出会いが、
その後の人生に役立っている
次世代のために、
何かできることをしたい
ご自身の思いや経験と重ね合わせて、「放っておけない」「この活動が必要だ」と思ってくださった方は、
今すぐサポーターとしてご支援を始めていただけませんでしょうか?
コロナ禍や能登地震など、社会情勢の変化によって、子どもたちを取り巻く環境にも大きな困難が生まれました。
そのたびに私たちは、その時点で必要な支援を立ち上げ、届けてきました。
コロナ禍でパソコンの無償貸与をしました
(2020年)
オンライン授業や休校などにともない、全国各地の生活が困窮している家庭の子どもたちへ学びを届け続けるため、パソコンを貸与しました。
熊本地震発災直後に支援を開始しました(2026年)
地震発生3日後から、熊本県に入り、子どもたちが安心して過ごせる居場所を開設。

奨学金プログラムを本格的にスタート
既存の制度ではこぼれ落ちてしまう高校生たちを対象に、伴走支援と給付型奨学金を融合させた「カタリバ奨学金」の創設を目指すトライアルプロジェクトを始動しました。学費のみならず、受験費用など「見えない」支出もカバーする包括的にサポートします。
そんな中で大きな支えになってきたのが、継続的な寄付者の方々の存在です。
活動費用があると安心して子どもたちに向き合えるのはもちろん、たくさんの励ましの言葉もいただきました。
どんな環境に生まれ育っても、
自分の力で未来は切り開ける。
このクリスマス、あなたが、
あの子の「きっかけ」になります。
子どもたちにご支援を届けるために、
ご寄付をお待ちしております。
法人・団体からの寄付をご検討中の方へ
法人・団体の皆さまからの寄付を募っています
法人・団体の皆さまからのご寄付は、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入をすることができます。
また年次報告書において、寄付金の使い道についての報告を行っており、年間100社以上の法人・団体寄付の実績があります。

遺贈寄付をご検討中の方へ


